Narue Online Shop (ナルエー) TREND TOPICS ブラジャーの構造やパーツを知ろう!部位ごとの役割の違いを徹底解説

2022.08.19

ランジェリー

ブラジャーの構造やパーツを知ろう!部位ごとの役割の違いを徹底解説

ブラジャーの構造やパーツごとの役割について詳しく解説します。実はブラジャーはバストを美しく保つために綿密に作られています。ブラの構造や各パーツの役割を知ることで、自分に合ったブラジャー選びが可能。是非、本記事でブラジャーの造りを正しく把握してください。

①ブラジャーの基本構造

  1. ・ブラジャーフロント面
  2. ・ブラジャーサイド面
  3. ・ブラジャーカップ内側

ブラジャーは3つの面から構成されています。以下でそれぞれ解説します。

・ブラジャーフロント面

ブラジャーフロント面とは、主にカップと前土台、ストラップから構成される部分です。ブラジャーの形を構成するカップには、主にフルカップ、3/4カップ、ハーフカップなどシルエットの異なるタイプがあります。



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・ブラジャーサイド面

ブラジャーのサイド面は背部のバックベルト、ホックで構成されています。バックベルトには通常、バストを背中に流れるのを防ぐサイドボーンというパーツも組み込まれています。



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・ブラジャーカップ内側

ブラジャーのカップ内側には、パッドを挿入するためのパッドポケット、カップ下部のバージスラインに沿ったワイヤーが設置されています。



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②ブラジャーの構造に欠かせない各パーツの役割

ブラの各パーツはそれぞれがブラジャーの構造に深く関係しています。パーツの役割によって違いが出るポイントを解説します。

・ブラジャーフロント面

・カップ

 種類  特徴
 フルカップ  ・ホールド力が高い
 ・バストが大きい人におすすめ。
 3/4カップ  ・脇を寄せる造りでバストアップ効果が
 ・代表的なカップの種類
 ハーフカップ  ・バストを下からサポートする造り
 ・バストトップや胸元の開いたドレスに最適

カップは胸を覆い、ブラジャーの大部分を占めます。カップの形状によってバストのシルエットが変わるため、最も重要視されるパーツの1つ。カップは主に上記の種類によって分けられます。それぞれ特徴も異なるので、用途に合ったものをチョイスしましょう。
・カップ上辺
カップ上辺はブラジャーの機能性に大きく関わります。カップ上辺の深さやアーチの形によって、胸へのフィット感が変わります。合わないブラだと浮いたり、レースなどがしわになったりして、アウターにもひびきやすい部分。ブラジャー選びの際は注意しましょう。
・フロントパネル
バストをアンダーから支えるフロントパネル。フロントパネルの生地によって、ブラジャーの機能性も異なります。例えば、伸縮性のある素材を使用したブラは動きやすい点が特徴。伸縮性の少ない素材を使用すると安定感が増した造りになります。
・フロント土台
フロント中心線でバストのサポートする部位をフロント土台といいます。フロント土台の位置が低いとバストを寄せる効果や、ワイヤーが食い込みにくいなどのメリットがあります。高い位置のフロント土台の場合、大きなバストをしっかり安定させる効果があります。
・ストラップ
ストラップとは、ブラジャーの肩紐を指します。カップを引き上げたり、バストを持ち上げたりする働きがあります。ストラップはアジャスター付きで伸縮性高いゴム製が多いのが特徴です。
・アジャスター
アジャスターとは、肩紐の長さを調節するエイトカンとブラジャーにつなぐ側の丸カン部を指します。ブラジャーにつなぐ丸カンは、Zカンというホック型の取り外しが可能なタイプもあります。
・サイドボーン
サイドボーンは、ブラジャーのカップからバストが脇に流れるのを防ぐパーツです。内側に金属やシリコンでできた芯が組み込まれているのが一般的。サイドボーンは長さと幅が増すほどサポート効果も向上します。
・バックベルト
バックボーンから背中に当たるベルト部分をバックベルトと呼びます。バックベルトは、ブラジャーの位置を固定させ、バストをサポートする役割があります。使用される素材や形状によりホールド感も異なります。ブラジャー構造の要になる重要な部位です。
・ホック
ホックはブラジャーのバックをつなぐ金具です。通常3段階に調節可能で、真ん中がアンダーのジャストサイズ、前後で1㎝ずつ調節可能。中には3段階以上調節が可能なブラジャーもあります。また、バックベルトは幅によりダブルホックかシングルホックに分けられます。

・ブラジャーカップ内側

・パッドポケット
パッドポケットは、胸パットを収納するポケット口です。片側から挿入するタイプや真ん中、上部にポケット口があるタイプもあります。直接肌に触れるため、メッシュや通気性に優れた生地が使用されることも多いです。
・ワイヤー
バストのバージスライン(胸の下部の曲線ライン)には、ワイヤーが装着されています。ワイヤーがあることでバストを支え、美しい形状をキープしてくれます。樹脂製や金属製があり、素材によって特徴やメリットも異なります。
・パッド
パッドは、バストにボリュームや丸みを持たせてくれます。バージスラインを補いたい方にはレモン型パッドがおすすめ。他にも、全体に丸みを加えられる丸形、バストの広がりを抑え美しい形状を作るマンボウ型など種類も豊富です。

③構造を正しく知って自分に合ったブラを見つけよう!

ブラジャーの構造やそれぞれのパーツが持つ役割について解説しましたが、いかがでしたでしょうか。構造を正しく知ることで、自分に合ったブラを選ぶ際に注意すべきポイントを把握できます。是非本記事を参考に自分に合ったブラを見つけて見てください。

ナルエーでは、バストを美しく保つための機能性やデザインにこだわったアイテムを取り揃えています。新しいブラジャーをお探しの方は、是非チェックしてみてください。あなたにぴったりの素敵なアイテムに出会えるはずです。


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